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2015年12月28日

女性医師たちに聞く
2015年の個人的重大ニュース!

2015年も残すところ、あと僅か。今年は暖冬のためかどうにも年末感が薄いですが、年末といえば1年の振り返り! joy.netパートナーの女性医師たちに「2015年の個人的重大ニュース」を聞いてみました。

転職、異動、開業、専門医取得から番外編まで。
やっぱり多い仕事関係の重大ニュース

「4月に第3子の娘を出産し、10月に新規美容皮膚科を開院。主人が4月から大学へ通い始めた。(形成外科)」

 

「当初主人の留学に付き添うだけの予定だったが、退屈になったので自らも留学を開始。留学を契機に、全然やらなかった料理を毎日するようになり腕が上がった。(産婦人科)」

 

「4月に思い切って医局を離れて国内留学した!独身で異動させやすく、年目もそこそこのため、便利に使われてきたが、やっと自分の興味がもてるテーマが見つかったため、思い切った。今までこんな大胆なことをしたことはなかったので、人生の中でも一大ニュース!(循環器内科)」

 

「卒後15年目にして初めて常勤として就職しました。ひさしぶりの当直を頑張っています(内科)」

最も多く寄せられたのは「仕事での新しいスタート」についての声。コメントを読んでいるだけでも伝わってくる高揚感! やっぱり新たなスタートは気分を一新させ、ポジティブな変化を与えてくれるものなんだと実感します。

「転職を決めた。仕事も大事だけど母親業も大事。働き続けるために転職する(小児科)」

こちらの先生は「1歳児を抱え、夫と保育園の協力で乗り切った。こどもが元気に2歳を迎えられそう」とのコメントも。奮闘した結果たどり着いた「働き続けるために転職」という決断。仕事も子育ても頑張りたいという決意と迷いのない言葉が清々しい! 転職したとの声は他にも多数寄せられましたが、中には「転科した(眼科)」との先生も。「研修医生活をなんとかこなしている」とのコメントに奮闘の様子がうかがえました。

一方、現職場で頑張ってきた先生たちの仕事面の重大ニュースは……

「年間オペ件数1000件達成。しかも、無遅刻無欠勤。手術時のトラブルゼロ(眼科)」

 

「当科に入って3年目。中隔病院にありながら医師不足に追われ、ようやく後輩が出来ました。逆に言うと医師不足過ぎて3年目にもかかわらず既に中間管理職的存在になってしまっている現状…(内科)」

 

「ほぼ一人職場だが、とにかく頑張った!体調が最悪でも何とか乗り切れたのは、日々の行いの良さ(笑)と精神鍛錬のたまものだと思っている!(内科)」

安定感あるコメントに「継続は力なり!」と実感させられます。
他にも仕事面では、専門医取得や大学院入学、「育休から復帰、一番風邪をひいた一年(内科)」といった仕事と育児との両立スタートに関するお声も多数寄せられました。

仕事面の番外編としては、「副業でやっている不動産賃貸業の経営改善に努めた(内科)」、「勤務している病院の改築が始まった!(一般内科)」とのお声も! エクスクラメーションマーク付きで「改築が始まった!」と喜びを表される先生。改築前はどんな環境だったんだろう…とついつい想像してしまいます。

結婚、出産、離婚、彼氏ができた…
ニュースに事欠かない女医たちのプライベート!?

「ついに結婚!(整形外科)」
「離婚した(総合診療科)」
「家を買った(科目非開示)」
「外国人の彼氏ができた(精神科)」

プライベートの重大ニュースもバラエティ富んだ声が寄せられる中、最も多かったのはやはりお子さんのこと。

「妊娠。つわりに苦しみながらもなんとか仕事を続けられた。むしろ周りのサポートのおかげ(放射線)」


「娘が小学生に入り、小1の壁を乗り越えました(外科)」

 

「息子の成績が急上昇した(内科)」

 

「娘が医学科に入学した(皮膚科)」

様々な年代の女性医師で構成されているjoy.netパートナー。当然、お子さんの年齢も様々。それでも、お子さんの年ごとにいろんな声が寄せられるってことは、子どもの年齢に関わらず子育てには喜びを感じる瞬間が待っているという証拠なのかも…と嬉しくなっちゃいます。

プライベートについては、こんなに素敵でかわいらしいご回答も。

「初めてディズニーアンバサダーホテルの大好きなドナルドルームに宿泊したこと(緩和ケア)」

 

「初めてのキャンプ(糖尿病内科)」

本当に嬉しかったんだろうな~となんだかこちらまでニンマリしてしまいます。ちなみにディズニーアンバサダーホテルのドナルドルームはこんな感じのようです。インテリアもベッドもグッズもこれでもかとドナルド。確かに興奮しちゃいそう。

2015年も時に迷いながらも全速力で駆け抜けてきた女性医師たち。本当におつかれさまでした。(「まだまだ仕事残ってまーす」と仕事納め組を横目にため息…という先生もいらっしゃるかもしれませんが…)先生方からの重大ニュースコメントを読むにつけ、女医の先生方の医師としての役割への真摯で誠実な姿勢を感じ、頭が下がる思いをしました。年末年始には、忙しい毎日から少し離れ、心落ち着く時間が持てますように!

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