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2016年05月31日

ゆっくり目覚めた朝の、贅沢な過ごし方♡ 週末ブランチ特集

週末は、家族で遠くへお出かけしても良いけれど、正直のんびり過ごしたい時もある。でも、朝からダラダラ過ごすのもちょっともったいない……。
そんな日は、ゆっくり目覚めた朝でもたっぷり週末時間を満喫できる、
“ブランチ”に出かけてみてはいかが? 
今回は、子連れファミリーにぴったりの個性的な厳選レストランをご紹介します!

子ども連れでも、ブランチだからこそ叶う贅沢
「アンダーズ タヴァン ラウンジ&バー」@アンダーズ 東京

虎ノ門ヒルズの51階に位置する「アンダーズ タヴァン ラウンジ&バー」。
大きな窓ガラスの向こうに広がる東京の絶景を一望できる店内は、まるで自宅のリビングで寛いでいるかのような安らぎに満ちています。
洗練されていながらも心地よい空間を彩るのは、ミュージシャンがその日の気分で奏でるアンビエントやジャズ、オペラなどの音楽。

この贅沢な空間を、子どもと気軽にシェアできるのが毎週末セミブッフェスタイルで提供している「週末ブランチ」(6,000円、グラスシャンパン付き 7,800円、4歳〜12歳 2,800円(税・サ別))の魅力。

ブランチディッシュとメインディッシュは1皿ずつアラカルトで選択可能。ブランチディッシュには“卵のココット焼き”や“浅利のリゾット”など5種、メインディッシュには“国産牛F1ランプステーキ”や“オーストラリア産サーロインステーキ”など4種が用意されているため、つい目移りしてしまってなかなか選べないのが嬉しい悩み。さらに、前菜やサラダ、季節の新鮮なフルーツやミニエクレアにケーキなどのデザート類を好きなだけ楽しむことができます。

たまの週末は、家族でオシャレして特別なブランチを楽しみたい。
そんな贅沢気分と特別なひとときを満たしてくれる、
とっておきのダイニングです。

アンダーズ タヴァン ラウンジ&バー
andaztokyodining.com

国際色に富んだバラエティ豊かなメニューが揃う
「メトロポリタングリル」@ヒルトン東京

店内中央に設置された巨大なグリルカウンターから立ち上る炎と熟成肉が並ぶミートキャビネットが一際目を引く店内。

オープンキッチンの華やかな活気に溢れたグリルレストラン「メトロポリタングリル」では、毎週土・日・祝日限定で「メトロポリタン・ウイークエンドブランチ」を開催しています。一押しは、メニューから好きなものを好きなだけ楽しめる「お気に召すまま」(グラスシャンパン付き)7,000円(税・サ別)のブッフェ(4歳から12歳までの子どもは3,500円(税・サ別)で利用可能)。


こちらのレストランの魅力は、何と言っても国際色豊かでバラエティに富んだメニューを提供していること。人気メニューの一つ「ギリシャ風グリルサーロインのケバブ」は、備長炭と桜の木などの香り高い薪によって焼き上げるため、ガスの火や電気の熱では引き出すことのできない奥深い味わいを堪能することができます。他にも、タジン鍋で提供されるクスクスとお肉のセット「チキン、ラム、ソーセージのBBQコンボ」などもオススメ。

4月にリニューアルしたばかりのメニューは、オーガニックのものを取り入れる
など食材にもこだわっています。子どもたちには、山梨県産平飼い鶏の卵“リアルオーガニック”を使用した「エッグベネディクト」をぜひ味わわせたい!

スタイリッシュな空間でありながらも、キッズフレンドリーな雰囲気がうれしいレストランは、ぜひお友だちファミリーや祖父母を誘って休日のゆったりとしたブランチタイムを楽しんで。

メトロポリタングリル
http://tsunohazu-hilton.jp/metropolitangrill/

定番にしたい! 気軽に通えるカジュアルブランチ
「テラ・アウストラリス」

千駄ヶ谷の閑静な住宅街の一角。
ガラス張りのファサードが目を引くスタイリッシュな建物が、昨年オープンしたばかりのオーストラリアンダイニング「テラ・アウストラリス」です。
スタイリッシュで気取らない雰囲気が魅力のダイニング、ワイン1杯から楽しめるバー、プライベートなパーティに使えるイベントスペース、そして開放感のある屋上テラス。用途や気分に合わせて、小さな子ども連れのファミリーでも気軽に利用できる空間が充実しているのが魅力。

店名の「テラ」とは、ラテン語で「大地」という意味。オーストラリアの自然豊かな大地の恵みを存分に味わえる料理やワインを提供しています。

玉ねぎを練り込んだ自家製のフォカッチャは、炭火で焼くことで香ばしさをプラス。アーモンドやコリアンダー、
クミンなどをミックスした自家製スパイスとオーストラリア産の香り高いオリーブオイルとともにいただけば、お替わりが止まらなくなってしまいそうなほど!
そこはぐっとこらえて、ぜひボリュームたっぷりのメイン料理を堪能して。

オススメは、大山地鶏のグリルと新鮮野菜をふんだんに盛り付けたオープンサンド(1,500円)や、柔らかく味わい深い肉質が魅力のステーキ&チップス(1,800円)。
パスタやソーセージなど、子どもたちが大好きな料理を盛り付けたキッズプレート(1,400円)が用意されているのも嬉しいポイントです。(価格はすべて税抜き)

午前中からお酒を楽しめるのも、週末ブランチならでは。この機会にぜひ、オーストラリアのプレミアムワイン「シロメィ」も味わってみてくださいね。

テラ・アウストラリス
http://www.terra.tokyo

いかがでしたか?
ディナーよりも気軽に、ランチよりもちょっぴり贅沢気分が味わえる特別なブランチは、きっといつもの週末の朝をより充実したものにしてくれるはず!


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