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2015年07月17日

完ペキにできなくて当たり前!?
女性医師アンケートから見る「医師たちの家事事情」Part2

女性医師の、多忙さゆえの「(汗)」なエピソード、「(涙)」な失敗を集めたこのコーナー。「私にもこんな話があるんです」と、前回掲載して以来、笑わずにはいられないエピソードが編集部に続々と寄せられています。そこでお送りする第2回。これを読んで、忙しく余裕がない毎日を、笑いに変えて乗り切っていただければ幸いです。

「洗う」のって、大変ですよね…

はじめは、これからの季節には、きっと共感できる(?)こんな手抜きエピソード。

「夏場は、ドライブにはちょうどいい季節ですよね。キレイになった車で出かけると、気分転換になります。でも、洗車をする暇がないので、ひたすら雨を待ちます。夕立だと特にキレイになるんですよ」(小児科)

自然を利用して、これってエコとも言える…かも…です。夕立が上がって、美しい夕焼けの中をドライブできれば最高かも。

次は「洗う」つながりで、洗濯についてのエピソード。洗うだけでなく、「干す」「収納する」ことまでしなければならない洗濯は、忙しい時にはハードルが高く感じられるもので…。

「洗濯物が多くなるこの季節、毎日洗濯機を回すのですが、洗濯中に寝落ちしていることが多く、午前4時頃に目が覚めて薄暗い中で干しています。」(内科)

 

「洗濯が億劫になり、溜めていたらそのうち着ていく下着がなくなった」(緩和ケア)

そうかと思えば、こんな工夫(?)も!

「バスタオルは乾くのに時間がかかるし、容量がかさんで一度にできる洗濯の量が限られてくるので使わなくなった。」(小児科)

次のような工夫は、必要な服も減って、これまたエコと言えるかもしれません。

「洗濯物を取り入れてたたむのが面倒なときは、取り入れた物をそのまま子どもに着せていて、気づくと同じ洋服を週のうち何度も着せている。靴下も。」(小児科)

くたびれモードの食事は工夫の宝庫!?

忙しいとどうしてもしわ寄せがいきがちなのは、やはり食事。よくあるのは、食べるものが固定化してしまうパターン。

「我が家の朝食は、毎日シリアルです」(麻酔科)

 

「朝ごはんはトースト+チーズかシリアルのみですが、手抜きとは思ってませんでした。」(内科)

どちらも、シリアルが健康によさそうなことが、せめてもの救いです。しかし、中にはあまり健康に良くはなさそうなケースもあります。

「私の朝食は、毎日カフェオレのみです」(内分泌科)

 

「昼食は、基本的に10秒チャージ×15年」(消化器内科)

 

「夕飯が連日、スーパーの半額の刺身とノンアルコールビールになっている」(緩和ケア)

あ、朝・昼・夜と3食揃ってしまっていますが、同じ方からの投稿ではないので、そこはご安心くださいね!

有名な日本人メジャーリーガーが、生活リズムを一定にするために、毎日出かける前には必ずカレーライスを食べているというのを聞いたことがありますが、それを彷彿とさせるエピソードもありました。

「忙しくて困った時には、3食連続で手抜きカレー(野菜と肉と水とカレー粉を鍋に入れて煮るだけ)」(内科)

い、いえ、やはりメジャーリーガーの話とは…少し違いますよ…ね…。
一方、メニューを固定化させないためのこんな工夫も。

「朝食がワンパターンになりがちな分、夕食はバリエーションを意識していますが、実は「焼くだけ」のものばかりです」(麻酔科)

 

「ポトフ→シチュー→カレーライス→カレードリア、など変化形を多様してメニューに出していることが増えた」(耳鼻咽喉科) 

忙しい中で料理をすると、「せっかくなんだから」と思うからでしょうか、こんなふうになることもあるみたいですね。

「夕飯をあえてたくさんつくり、翌朝の朝食にしたり弁当のおかずにしたりする。」(小児科)

 

「うちのお味噌汁は、常に具沢山過ぎて見た目がお味噌汁というより、味噌味の煮物になっている」(耳鼻咽喉科)

具沢山、いいじゃないですか! 味噌以外に、コンソメを使ったりカレーを使ったりホワイトソースを使ったりすれば、バリエーションも生まれますよ! …って、さっきもありましたね、このやり方。


以上、連載第2回、いかがでしたか? これからも、必死だからこそつい笑ってしまう、あるいは笑うしかないような、皆さんの「くたびれモード」のエピソードをこちらより編集部にお寄せください。

 

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