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2016年09月05日

【女医の恋愛事情】
女医がモテない理由って?

前回、女医のモテ期について特集しましたが、今回は多くの先生方が直面している「女医の恋愛デメリット」についてクローズアップします。高学歴、高収入といわれている女性医師たちは、恋愛弱者になりやすいもの……。joy.netパートナーの方々の体験談を紹介します。

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「女医はモテない」と感じた瞬間とは

 男社会の医師の世界で生き抜く女医たちは、誰もが認めるエリート層。だからこそ日本の恋愛戦線においては劣勢になるケースが多いのです。「やっぱり女医はモテない」と感じた場面について聞いてみました。

恋愛では立場が逆転。看護師には勝てない。

同期の男性たちが看護師さんと遊びまくってるのを横目に病棟からのコールを受けていた時」(皮膚科)

 

若い看護師が病棟で色目使って気軽に誘ってたり、飲み会で露出ぎみにアプローチしたりするのをみると勝ち目ないと思った(総合内科)

 

「友人には“看護師さんを紹介して”とか“看護師さんと合コンをしたい”と言われることが多く、付き合う相手や結婚相手の条件に“女医だけは絶対イヤ!”と言われることもありました」(精神科)

 

 男のプライドを逆なでするスペックがアダに。

 

 

「小学校や中学校の同窓会にいったときに“どうせ稼ぐんだろ?”とか明らかに嫉妬されたとき。若干、引き気味の男子も多かったように思う」(内科)

 

「飲み会で女医といっただけで、収入いくら?と聞かれた。その後、いきなり敬語になった」(放射線科)

 

「飲み会などでキャピキャピした振る舞いができず(する必要もないと思いますが)、どちらかというと男性メンバーと同じ立場で女子たちから接客される側になってしまう点」(精神科)

 

「学生の頃です。田舎の大学だったので、医学部女子のヒエラルキーの低さに自信をなくしました」(放射線科)

 

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やはり昔も今も変わらない

 カミングアウトしなきゃよかった!

「まず合コンの機会がない。男性と出会ったとしても女医と知られるとひかれ、健康相談で話が終わってしまうか、お金目当て(?)の人からしか声がかからない。いっぽうで男性医師はとにかくモテます」(科目非公開)

 

 「心臓血管外科と名乗るだけで壁が出来る」(心臓血管外科)

苦楽を共にしたはずの同期男子は…

「最初は恋愛対象として狙ってくれてた(?)同期たちが今は完全に同僚化しました」(内科)

 

「医学部時代、同級生の男性は他の大学(おもに文系)との合コンに出かけるのを見たとき。医学部女子は恋愛対象じゃないんだなと」(救急医学)

女子力の不毛な使い道

「飲み会の二次会頃から、膝に乗せられるとか、ボディータッチされるとか、見ようによっちゃセクハラじゃないかと思うことを、おっさん先生からよくされました。恋愛対象として見られずおっさんの接待役どまりなのかと、がっくりいたしました」(科目非公開)

ひるまず勝ち続ける女医たちも

 女医ハンデをものともせずに、恋愛戦線で金星を勝ち取り続けるスーパー女医も健在です。

「合コンで職業を言うと引かれることもあったけど逆にグイグイ来る人もいたのでケースバイケースだと感じる。結局モテるモテないは医師であることと関係ないと思う」(麻酔科)

 

「一般的には敬遠されがちかもしれませんが、個人的には不自由を感じません」(形成外科)

 次回は女性の先生方の純粋さが垣間見られる「女医たちの忘れられない恋」についてリポートします。

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