F16685e1 6668 4a57 a0a2 b25a09ae2485ワークスタイル
2017年04月11日

女医の転職ドキュメンタリー【まとめ】
あのときの一歩が人生を変えた!

 人生は思い通りに進まないのが常。夫の転勤、突然の病など、自分の意志とは違う風向きに翻弄され、方向転換を強いられることがあるものです。そんな運命のいたずらにひるまず、道を切り拓いた女医の転職ドキュメンタリーを紹介します。

 

 私らしい道を見つけるために
医師の常勤求人検索はこちら『Dr.転職なび
  アルバイト検索はこちら『Dr.アルなび』
エムステージ産業医サポート【医師向け】

 条件は「夫が住む埼玉で専門医が取得できる所」。
可能性ゼロからの奇跡の転職劇

 【女医たちの転職】「専門医取得を目指すも、勤務先が見つからない」
先が見えない未来、彼女の選択とは。

後期研修中に家庭の事情で大学の医局を出ることとなり、自力で転職先を探していた塩味先生。幸い、専門医取得が可能な病院へ転職したものの、結婚後に新たな難題が発生!>>続き

病で一時離脱。在宅医療の理想形を求め
踏み出した先に見えた未来

「医療はエンターテインメント」ギター片手に患者さんに心の音色を届ける
―やまと診療所 小笠原清香先生―

大学を卒業し、初期研修が始まった矢先にうつ病を発症した小笠原清香先生。病を乗り越え、在宅医療の道へと進むも、理想と現実のギャップに再び思い悩みます。

答えが出せない日々に希望の光を照らしたのは、一人の医師との出会いでした。「病気になっても、その人らしい生き方を最期まで全力で支える」。>>続き

夫の転勤で見ず知らずの土地へ。
巡り合った環境でベストパフォーマンスを模索して掴んだ新たなやりがい

想定外の転機も、新たなチャレンジに高めて――
五十嵐有紀子先生がもがきながら築き上げるベストキャリアへの道

リハビリテーション専門医として回復期リハ病棟の立ち上げや、FIMやEBMに基づくリハ医療の導入を先導。恵まれた環境でのキャリアの道半ばで、夫の出身地・静岡に3人のお子さんとともに移り住んだのが聖稜リハビリテーション病院の五十嵐有紀子先生です。

「私のワークライフは、崇高な努力でなく、沈まないために“もがく努力”によるもの。だから毎日が土俵際なんです」。そう自己評価しながらも、新天地でも装具外来、ボトックス外来を新設するなど挑戦を続けるエネルギーの塊。>>続き

上記の先生方の転職は「Dr.転職なび」がお手伝いさせていただきました。

求人数最大級。各県の医療機関担当者による緻密なリサーチで、詳細で鮮度の高い求人を収集。非公開求人も多数で、「先生オリジナルの求人」もお探し可能。専任エージェントが先生の転職活動をサポートします。

  >> 求人検索はこちら  
  >> 求職支援ご登録はこちら  
  >> アルバイトの検索はこちら

 

 


<関連記事>
転職した女医に聞いてみた「で、転職してどうだった?」
良かったこと、後悔したこと、そして悟ったこと――

女医たちの転職事情
転職活動をしたことある女医は6割近く!