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2015年08月21日

手品…切り絵…?ドクターズの隠れた特技!

手先が器用だったり、洞察力や観察力が鋭かったり、ドクターならではの隠れた特技、実はけっこうあるんですね。医療現場にいればあるある話、まったく違う世界から聞けば、これがほんとにおもしろい。今回はドクターたちの隠れた特技にせまります。

外科医あるある!プロも顔負けの手品技!

手先の器用な外科医は、手品が得意な人が多いとか。中にはプロ顔負けの腕前のドクターもいるそうです。手先が器用ということ以外にも、相手の種を明かす洞察力や思考力も必要とされることから、医師という職業にはぴたっとはまるわけですね。Joy.netパートナーに聞いたところ、やはり手品が得意な医師の話が複数寄せられました。

「外科医は手品が趣味の先生が多いです。私の上司もプロ級の腕前かと思うほど上手です。(消化器外科)」

日々、医師の先生方にお会いしているJoy.net編集部メンバーも外科系の先生にマジックを披露いただいたことがここ半年だけでも2回あります。

外科医の他にも、眼科医など、手先が器用なドクターは細かい作業を楽しんでいる様子。例えば、プラモデル作り、折り紙、切り絵、ミニチュア工作など、プライベートの時間も、好きなことに集中して打ち込んで過ごすことが多いようです。

「整形外科の男性医師は、手先が器用なのでタルト作りが上手だった。(科目非開示)」

 

「外科系の先生でミニチュア食品作りをされている方がいます。(一般内科)」

女性医師の中には、たまの休日や晴れの日に、サロン仕立てかと思えるような完璧なネイルをしている人もいます。利き手じゃない方の手で筆を持つことはなかなかできることではありません。その他、こんな特技も。

「スペアリブを骨膜までナイフできれいにはがすことが出来ます!(耳鼻咽喉科)」

 

「丸鶏のさばきが得意。関節の位置を推定しつつ、大胆にさばく。(形成外科)」

 

「左手を上手に使えるようになるので、外科医カップルはお互い右ききでも手をつなぎながら、ごはんを食べられるという話もあります。(消化器外科)」

普段の行動がつい…。

「検査室やオペ室の出入りで使用するフットスイッチを操作しているうちに、足先で作業することが上手になってしまった。…家でも無意識に足を使ってしまう。(一般内科)」

 

「適当に話を合わせることができる。(科目非公開)」

 

「どこでも寝てられる、起きてすぐに身支度ができること。(循環器科、他)」

 

「麻酔科では、手術中に交代制で昼休みを取るため、休憩時間が20分くらいと短い。そのため、必然的に早食いになる。(麻酔科)」

日常の業務で培われてきたものが特技になったパターンも。どこでも寝られる、早食いなど、多くの医師に当てはまるのかもしれません。

他にも、科目あるある特技

「子どもの流行のおもちゃに詳しい」「自分の子どもの気持ちもよく分かる」など、小児科医のほっこり特技。小児科はあの手この手で子どもの緊張をほぐしてくれます。我が家のかかりつけ医は、毎年近くの小学校、保育園の行事や先生の名前までインプットしていて、「2年生?何組?運動会勝ったでしょ?」と話しかけている間に注射完了です。

「眼科医は、アイメイクが上手!(眼科)」

これも納得。皮膚科医もメイク上手と言われることが多いとか。

「間違い探し。レントゲン二枚を見比べるから、かも・・・(老年内科)」

静止画だけでなく、動くものにも強くなることもあるようで。

「テニスをされる外科の先生が、動体視力が役に立ってるとお話しされてました。(麻酔科)」

以上、Joy.netパートナーのみなさんからいただいた情報をもとに、ドクターならではの隠れた特技を紹介しました。医師という職業柄、その特技も結果的にとてもドクターっぽいもの、という印象でした。専門性の高さ故、仕事こそが特技とも言えますが、息抜きで行うちょっとした作業、遊び心に、“お医者さんの体温”を感じました。

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文・ふるたゆうこ

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