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2017年07月06日

~がん患者を支える女医たち~
揺るがぬ情熱と発想力で病に挑む。

国立がん研究センターが2016年7月15日に発表した「2016年のがん統計予測」によるとがん罹患数予測は約101万200例。前年と比較すると約2万8千例増加すると見込まれた。部位別だと女性の1位が乳房9万、2位大腸6万2千、3位→大腸6万2千500と続く。男性は1位→前立腺9万2千600、2位→胃、3位→肺9万1千300

日本人のがん罹患のリクスが50%と言われる今、これまでjoy.netが取材したがん治療の現場で活躍する女性医師4人のインタビューをまとめた。高度治療に挑むだけでなく、患者の心の声に耳を傾け、QOLに独自の発想を反映させる、女性視点で挑む姿から見えてきたものとは。

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過酷な外科医の世界で第一線で輝く乳がん手術のスペシャリスト、昭和大病院乳腺外科・明石定子先生。オペのやりがいも子育ての難しさも、すべてを力に変えて。


乳がん手術数が年間約100例という昭和大学病院乳腺外科の明石定子先生。神の手と呼ばれ、これまでも2000例以上のオペに携わり、がん治療の最前線に立ち続けてきました。>>続き

10代の頃は精神科をめざしていた。誰よりも、患者の心に寄り添う乳腺外科医―聖路加国際病院副院長 ブレストセンター長 乳腺外科部長 山内英子―

日本屈指の乳がん治療の名医として知られている山内英子氏が診るのは、患者の身体に巣食う病気だけではない。愛と感謝の念を抱き、病を心ごと診るのが彼女流だ。>>続き

患者に寄り添うがん医療へ。何が彼女を支え、強くしてきたのか?がん研有明病院 婦人科副部長・リンパ浮腫治療室長 宇津木久仁子

「生命さえ助かればいい」――QOLをないがしろにしがちながん医療の現場で、診療に心血を注ぎつつ、抗がん剤による脱毛、リンパ節郭清によるリンパ浮腫等のケアにも真剣に取り組む。>>続き

治すことと同じくらいQOLは大事。がん患者に“カバーメーク”で生きる力を引き出す。東大病院乳腺・内分泌外科 分田貴子医師。

東大病院の乳腺・内分泌外科で「カバーメーク・外見ケア外来」を立ち上げた分田貴子先生。がん治療の副作用のひとつである顔のしみ、身体の発疹、爪の黒ずみ、そして手術痕などを専用の化粧品でカバーし、治療前と変わらぬ生活ができるようにサポートしています。>>続き

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