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2017年12月15日

産業医として活躍する”5人の医師”のキャリアストーリー。個人に、組織に、そして社会に貢献するやりがいとは――

圧倒的に足りないといわれている産業医。従業員と企業との間に立ち、中立的な立場で、個人と組織が最適なパフォーマンスを発揮できる形を模索する――。それは、医師として、コーディネーターとして、そして時にはコンサルタントとして幅広い活躍が求められます。とはいえ、まだまだその業務の実態は見えづらいのが実情。そこで、今回は専属産業医から嘱託産業医、はたまた脱サラ産業医まで様々なバックグラウンドを持つ産業医たちのキャリアストーリーを紹介します。「産業医としてのキャリアも考えてみたいな…」そんな先生にオススメです!

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高校時代から産業医を目指すも、臨床医の魅力にも触れ一度は葛藤。
大手メーカーの専属産業医として邁進する日々

「元気な人が、元気なままでいられるように」
夢を天職に変えた専属産業医・川島恵美先生の歩み

大手化学製品メーカーの専属産業医として活躍する川島恵美先生。今年勤続4年目、昨年は産業医の専門医資格を取得し「いま仕事がとても楽しいです」と目を輝かせる。そもそも、大企業の専属産業医ともなれば、倍率はかなり高そうだが……。>>続き

ハードワークのサラリーマンを経て産業医へ
脱サラ産業医の強みを生かしたスタイルを実践

サラリーマンを経て産業医に――
企業にフルコミットする、独自のスタイルを構築する尾林 誉史先生

5年間の大手企業勤務を経て産業医に転身した、尾林誉史先生。6社の勤務先企業を抱える東京と、赴任先病院のある長崎とを毎週往復するハードな生活を送りながらも、「丁寧に、できるだけ時間をかけて相手のお話を聴きたい」と穏やかに話す尾林先生を突き動かすものは何か。その原点にある思いを尋ねた。産業医のワークスタイルには、いまだ「標準形」と呼べるものがない。>>続き

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自身もうつ病を経験
だからこそ、産業医として提供できるサポートがある

夫は主夫。育児も仕事も楽しむために
目指すのはフリーランスという働き方

 

双子のママである井上香里先生は、現在、週1回の外来に加えて、週2~3回、嘱託産業医として企業に赴いている。「将来的には自宅を拠点に精神科医と産業医を半々ぐらいにして、フリーランスで働こうと計画中です。産業医は以前から興味があり、企業に施行されたストレスチェックが後押しになって本格的に取り組もうと考えました。>>続き

夫の海外駐在を機に産業医へ――
より患者さんと向き合える手ごたえに産業医事務所も開設!

大病院勤務の精神科医から国内外を行き来する産業医へ——
「人々や企業の健康に根本から関わりたい」穂積桜先生の原動力とは

毎日違った会社を見られるって純粋におもしろい体験なんですよ。ご縁があっていま16社で産業医をしていますが、ベンチャーのような成長途中の会社もあれば老舗もある。従業員規模も大小さまざまです。そういう違いに接することがおもしろい。こんなふうに変化に富む生活が自分には合っているんだな、と感じています。>>続き

臨床医としても、産業医としても活躍するママドクターが太鼓判
産業医は、女医にこそマッチする

女医にこそ向いている!
ママドクターが伝える産業医のススメ

産業医と聞くと「企業相手の仕事で大変そう」「臨床とは業務内容が違いすぎる」など、どこか不安を覚える先生もいるのではないでしょうか。実際には「多彩な業種の企業とかかわることで世界が広がる」「時間の調整がしやすい」など、業務面や働き方において、女医に向いている分野といえるのです。>>続き

 「産業医、はじめてみたい!」と思われたら、ぜひお問合せください


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