2b3c05c7 f1b1 4b52 b470 fc01cdf5429e連載・コラム
2018年01月01日

女医のネット婚活事始め
びたみん先生の女医事情 第2回

2018年、あけましておめでとうございます。joynet、記念すべき今年最初の更新は、連載初回から話題沸騰「びたみんせんせい」の女医婚活です♡ 某SNSに登録したびたみん先生のその後は・・・・・・

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第2回 女医のネット婚活事始め

こんにちは、この前まで新婚旅行でのんびりしておりましたびたみん先生です。今回は第2回、ネット婚活をはじめたお話です。


医師の結婚にはブームがあります。二大タイミングは、学生終了時初期研修修了時ですね。前者は、女子学生が少なくレアキャラだった医学生時代のアドバンテージを生かして男子医学生とお付き合い、そのまま卒業を機に結婚という流れ。後者は医局に入ってしまうとお互い医局人事があり居住地を合わせにくい、招待客が豪勢になり悩む前(教授を招待するとなるとお心づけはいくらになるかも考えなきゃなりませんしね)がキリがいいという流れ。

たくさん来る結婚式の招待状、次々の更新されるfacebookの写真…く、悔しくなんかないです(泣)その時期を過ぎると正直なところ出会いがないんですよね。そこで、婚活パーティーに引き続きネット婚活への登録を行いました。婚活パーティーと同様に、プロフィールの欄には、年齢、職業、年収、趣味などの項目から、デートではどちらが多く支払うか、結婚の意向(早くしたいか、良い人がいればしたいなど)まであります。傾向としては、デートと言うと男性が多く払うイメージがありますし、だからといって「全額支払ってほしい」と書くのも気が引ける…全額びたみんが払うこともできるけど、引かれるかな・・・等の駆け引きが頭の中をめぐるめぐる!!!あ~~~駆け引きめんどくさい!!!!

さて、びたみんは正直に「割り勘!」「すぐにでも結婚したい!」と入力しました。「おおお!!責めるなぁ!!焦るなよ~びたみん!」なんて心の中でツッコミが入りましたが、結果的には、このことが現在の旦那と出会う大きなきっかけとなりました。駆け引きや模範解答の分からないメッセージのやり取り、多忙なスケジュールに休日に詰め込むデート…そして突然の音信不通…そんな“婚活疲れ”を感じていた旦那様に初めてのデートではっきり「付き合って3か月くらいで結婚したい」と伝えたびたみん

旦那「そうだよね!僕もそう思っている!」
びたみん「そうそう!結婚なんて勢いだよ!!

旦那様は「すぐにでも結婚したい」と考えている女性を探して「いいね」を押していたようで、見事にびたみんがヒットしたようでした。この先はとんとん拍子に話が進こととなりました~。
つづく。

■作者:びたみんせんせい
形成外科・美容外科医。サブカルチャーを愛し創作活動にいそしんでいる。
最近婚活で結婚し、ツイッター(https://twitter.com/vitaminsensei)でのろけている。

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