6bee4aaa 2558 4ef5 889c dc0ae3f24f59子ども・暮らし
2015年05月31日

家事代行サービス利用の第一歩!活用のアドバイス
(株)ベアーズ 専務取締役・高橋ゆきさんインタビュー vol.2

前回記事で「使ってはみたいが、実際には使ったことがない」のが家事代行サービスだと語る高橋さん。一方で、お勧めは「まず使ってみる」だと話していらっしゃいます。今回は、「じゃあ、使ってみようかな」とご利用を検討し始めた方に、サービスのコンセプトなど、少し具体的なお話を聞かせていただきました。

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何をどのくらいご依頼いただくかは、それぞれのご家庭によって千差万別

「よし、使ってよう」と思われた方には、まずは「3回続けて使ってみる」ことをお勧めしています。1回だと、「へえー、すごい」と、満足か不満足かもわからないまま終わってしまうでしょう。2回目になると、冷静に「いいかも」と思える。とはいえ、まだ確信は持てない。そして3回目になると「やっぱりいい」となってくださるはず。その頃には、「知らない人を家に入れることへの不安」や「家事を誰かにやってもらうことへの抵抗感」もなくなっていると思います。まずは台所やお風呂場といった水回りから試していただくとよいと思います。

「何を」「どのくらいの頻度で」頼むかということは、その方の感覚次第。ご家庭によって千差万別です。ですので、最初に、ベアーズのマネージャーによる無料ヒアリングを受けていただくことをお薦めします。これは、お宅にうかがって、ご自宅を拝見しながらご要望をうかがうサービスです。所要時間は30〜45分ほど。ご自身のこだわりは何なのか。例えば、「ハウスダスト対策としてほこりを徹底的に取り除いてほしい」「ベッドメイキングが大変なので、来るたびにやってほしい」「洗濯はするけど、アイロンをかけないいけないものがたまっている」など、ご家庭によって異なりますから、時間の使い方の優先順位は変わってきます。その見極めを、マネージャーが丁寧に行います。もちろん、ご予算などお客さまが前提とされていることの中で、お客さまにとってベストと思うものだけをご提案をしますので、この点もご安心ください。

ちなみに、私たちでは、掃除機がけからぞうきんがけ、水回りの掃除、ゴミ出し、ペットの世話まで幅広く、お客さまのご要望に応じて時間内にできる範囲でやらせていただいています。

家事代行サービスの利用を通じて女性の「愛する心」を応援したい

ベアーズのコンセプトは「女性の“愛する心”を応援します」です。愛する心は、だれもが必ず持っているものだと考えています。ところが、忙しい毎日を送っていると、どうしてもそれが置き去りにされてしまいます。なぜなら、気持ちの余裕がないと、「愛する心」が小さくなってしまうからです。

「愛する仲間、同僚、先輩、お取り引き先様のために、自分らしく働き続けたい」「愛する我が子のために優しいママでいたい」「愛する夫や彼のためにかわいい女でいたい」と思っている。でも、それができていない。これは、「自分自身に行き詰まっている」という状態だと思います。そういった方は、ぜひベアーズをご利用ください。見ようによっては、家事から解放される「だけ」のことですが、それが、時間的・精神的・肉体的な余裕を生みます。そして、愛する心を大きなものにしてくれ、輝いて生きていけることにつながるはずです。

医療に従事される方こそ、職場でも家庭でも、女性として輝いていてほしい

家事代行サービスは、もしかすると、医療と似たところがあるかもしれません。というのは、毎日、仕事とプライベートとのバランスをとることに疲れているなと「初期症状」を感じた段階でベアーズにご相談いただければ、私たちが具体的な症状をうかがって「処方箋」をお出しします。そして、ご自身が本来持っていらっしゃるはずの「愛する心」を呼び戻し、健やかになることができるからです。

折しも安倍政権下では、女性の活用が推進されていることも周知のとおりです。今後、女性は社会のありとあらゆる場面で必要とされていくでしょう。女性が活躍する社会は、日本を元気にできるはず。仕事の能力や役割は男女関係なく与えられるべきというのは前提ですが、それでも、女性には柔らかさやホスピタリティを備えた方が多くいるのも事実でしょう。また、女性が笑顔の家庭は、ほぼ間違いなく、円満にいっている家庭です。家庭以外でも、職場やサークルなど、女性が笑顔のコミュニティは、概して雰囲気がよく、皆がいきいきと輝いています。

医療関係の職場は、その性質上、緊張感が高くならざるを得ない職場だと思います。でも、そうした職場でこそ、女性の存在がひときわ意味を持ち、女性らしさが発揮できるのだと私は思います。命を救うことに始まり、命を輝かせ、導く役割を果たしていらっしゃる女性医師の皆さんには、ぜひ、笑顔でいてほしい。笑顔のお医者さんの方が、患者さんを笑顔にできると思いますし、白衣を着ているときに患者さんに接している笑顔がご家庭に帰っても続くように。私はそう願っています。


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ベアーズ http://www.happy-bears.com/

 

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