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2018年06月07日

研修医のとき流行ってたもの/デルマ医は見た!! 第19回

皮膚科医デルぽん先生が振り返る研修医時代。流行っていたものから、年代がなんとな~く推測できちゃうかも!?




joynet読者のみなさん、こんにちは!
ゆるい皮膚科医デルぽんで~す☆

皮膚科勤務医がお送りする『デルマ医は見た!』第19回。
今回は、デルぽんが研修医のころ流行っていたものを漫画にしました~☆

研修医として初めて与えられたPHS、そして長い白衣――

今の研修医はPHS持ってるけども!
デルぽん時代はまだそれがなく、研修医の第一関門がまず「先生をつかまえること」だったものです。懐かしや(病棟・外来を駆け巡る)

ピッチには初期のケータイを思わせるような旧式のメッセージ機能がついていたので、よくお昼ごはんの相談などに使ってました☆
(お昼ご飯フリーの時に限る)←ローテ―ト中の科で食べることも多し

そして大学支給のダブルの白衣(長い)を着る者はおらず、みんなT●S白衣とかで名入れ白衣を作るのが流行った~。
もっとツワモノは、高級白衣を仕立ててもらいに平日採寸に出向いたり・・・(研修はどうした?!)

こんなこと書くと「よっぽど暇か?!」と思われてしまいそうですが、決してそんなことはないのです~!!

研修医時代ってほとんど雑用しかできないのに、一番下っ端なので帰るに帰れず、必然的に待機時間が長くなる・・・

もちろんめっちゃ忙しい科をローテ―ト中はご飯を食べる時間もない訳なのですが、そんな中でもふと訪れた研修医ルームで癒される。

入局するときは、癒しの研修医ルームを去るのがほんとに寂しかったです!!
あの頃ひたすらに結ばれた外科結び練習の痕跡は、今では綺麗に取り除かれているのだろうか・・・

研修医だけが入室を許される特別空間! 今となっては幻です☆
でわね☆バーイ!

■作者:デルぽん
ゆるい皮膚科勤務医。
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