2b3c05c7 f1b1 4b52 b470 fc01cdf5429e連載・コラム
2019年04月28日

女医には訂正せずにいられないことがある/びたみん先生の女医事情 第10回

「めんどくさい女」とは思われたくないもの。それでも、ついつい言わなきゃ気がすまないことが女医にはある!婚活中のびたみん先生の場合は・・・・・・




め、めんどくさい人だなって思いましたか?(笑)
医師という職業は他の職種の方、特に医療従事者以外にとって仕事内容は漠然として知られていないものなのかもしれません。

また、医療従事者は自ら外に飛び出し婚活をするようなことがなければ、他の職種と結婚を前提としてお付き合いをする経験もなかなかないのではないかと考えます。実際、婚活パーティやネット婚活をする前は同じ大学で同じ学部学科の人か同じ職場の人としかお付き合いをしたことがありませんでした。同じコミュニティ内であれば、仕事の単語、はたまた医療用語まで通じてしまい、「明日はポリクリ~」「カンファ何時?」のような会話をデート等でしていました。

婚活をするようになり、様々な職種の人とお話する機会が一気に増え(増えたというか増やしたですね)、今まではされることのない質問を受けることになり、めんどくさい人と思われるだろうなと分かってはいるのですが、

「夜勤があるの?」と聞かれると
「夜勤じゃない・・・当直・・・でも、次の日は通常業務・・・
我慢できずに毎回訂正してしまいます(夜勤っていうと次の日お休みで予定があいていると思われるから・・・と言い訳しています)

■作者:びたみんせんせい
形成外科・美容外科医。サブカルチャーを愛し創作活動にいそしんでいる。
最近婚活で結婚し、ツイッター(https://twitter.com/vitaminsensei)でのろけている。


<バックナンバー:びたみん先生の女医事情>
第9回:ネット婚活はコミュニティ機能を使い倒せ!

第8回:婚活女医に女性からのアプローチ!?

第7回:女医が見たネット婚活写真のバリエーション

第6回:婚活女医のプロフィール写真

第5回:婚活女医、同業者とマッチングで失敗

第4回:今回女医の休日の予定を振り返る

第3回:女医、相席バーに行ってみた。

第2回:女医のネット婚活事始め

第1回:アラサーサブカル女医、婚活パーティーに挑戦